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お、おらんだーー

お久しぶりです、試験とか終わりヒマになったので更新してみる。

やばい!ベットしてるオランダが決勝進出してるし。

ベスト8でブラジルと当たると予想されてたので、オッズ低かったから優勝したらウハウハ・・・。

つっても、ドイツの高速カウンターとスペインのパスサッカーには分が悪い気がしますけども。

どっちかというと、センターバックまでテクニック持ってるスペインのほうが怖いか。

あと、今さらですが、日本ベスト16素晴らしい!感動した!

守備に徹したとはいえ、ベスト16と3連敗じゃ、将来の日本サッカーには雲泥の差でしょう。

すばらしいパフォーマンス発揮した選手ありがとう。

ちなみに、岡田さんが名将とかいっちゃう手のひら返しはありませんw

今大会で一番悔やまれるのは、システムの変更、選手の見切りが遅すぎたこと。

今回の戦術にマッチした選手選考じゃないですからね、イングランド戦でメンバー発表、システム変更を考慮してたら、あと少しの差が埋まってたかもですね、たらればだけど。

スタメンからケガ人や出場停止が出なかったので、問題にならなかったけど、これも良い教訓でしょう!

ただ、決まってしまったメンバーの中から、最後の最後にアンカーを入れ、攻撃的なサイドの選手をサイドバックの位置まで守備させて、トップに本田置いて実際機能させた点は、岡田さんを賞賛すべきかなと。

良くも悪くもガンコすぎるので、もう代表監督はやってほしくないですw

今回日本代表がベスト16という素晴らしい結果だした要因をまとめると・・・・・

①守備的戦術の採用
ボランチ3枚にし、阿部は上がらず、長谷部と遠藤も同時に上がらなかった点(ずっとノーリスク)。

②中澤・トゥーリオ
高さもあり、横の守備範囲も広いこの2人のCBが同時代にいて、ゆるぎない信頼関係も築いていたこと。

③コンディション
南アフリカが冬って知らなかったんですが、90分走りきれる気候だったことと、高地に順応させたスタッフの質。

④チームワーク
とくにスタメンメンバーには一体感があったのと、コンセプトに従い忠実に働き続けた点(日本人の長所)。

他にもあるんだろうけど、思いつくのはこんな感じ。

ただ、①はアジアが主戦場の日本がメイン戦術にするのは難しいし、今回みたいに守備で次回も勝てるなんてことはない。

②も次のWCは中澤はいないと思うので、世代交代もしくはCBに頼らないために、より中盤のプレスを磨く。

攻撃が形にならなかったのは、トラップやパス速度精度が問題で相手に取られてカウンターされるのが怖いからか、こちらがボール奪ってもボランチやサイドバックが攻撃参加できなかったんですよね。

ドイツみたいにボール奪ったら、一機に駆け上がるのは再度ボール奪われてカウンターされずに、シュートまで行ってゴール決める自信からでしょう。

結局、大事なのは基礎技術の向上と、日々のトレーニングや肉体管理。

でも、日本にプロリーグできて20年経ってないのに、世界の大会でベスト16を2回ってすごいことすよ。

これでJリーグも少しは盛り上がるし、選手のモチベも上がり、サッカーする子供も増え、日本強くなっていくと思います!!

次回は夏本番なので筋肉です。

ちなみに、色々やることあるので、まだ課金はしませんオス。


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